誰もがクルマを
使えるセカイを

私達はクルマを持っていない人があたかも持っているかのように生活できる世界を創ります。
移動手段がなく、困っている人たちが、全国にはまだまだたくさんいます。
一方で、自家用車は、日本に6,000万台あるのにもかかわらず、97%の時間は駐車場に眠ったままです。
日本には、古来からおすそわけという文化があります。ご近所さんに、醤油や味噌を借りに走った時代がありました。
使っていないクルマを、少し借りることができたなら。突然の雨の日のお子さんのお迎え。おばあちゃんの病院への送り迎え。
年に1度の家族旅行。学生最後の卒業旅行。クルマがあれば、大切な人との距離はもっと近くなるはずです。
まだまだ、私たちは助け合えるはず。そんな社会を創りあげる第一歩として、シェアのりはスタートします。